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2011年5月18日水曜日

Hells Angels


600頁あるヘルズエンジェルズの本を買った。

著者は元祖GONZOジャーナリストのハンター・S・トンプソン。

エンジェルズのメンバーにボコボコにされたりと色々凄い人。

もう自殺しちゃってるけど。

昔「ラスベガスをやっつけろ」って映画があったけど

その本人役はジョニー・デップ。

デップはトンプソンが大好き。

撮影前にトンプソン宅に泊まりこんで役作りしたらしい。

最近も「GONZO」って映画が上映された。

そのトンプソンの本を日本のGONZOライター石丸元章が訳したもの。

石丸氏のTwitterからはハンタートンプソンの事が

凄い好きなのが伝わって来る。

他の人にも訳されて発売されてるけどやっぱり石丸氏の物を購入。

じっくり読もう。

2011年4月15日金曜日

ドロヘドロ


漫画ドロヘドロを読んでいる。

魔法使いと人間とが次元の違う世界で生活している。

魔法使いは魔法の時折人間界に来て

魔法の実験を人間で行う。

魔法使いはマスクを被っている。

とても面白いです。

恵比寿がお気に入り。

2011年2月26日土曜日

京極夏彦「塗仏の宴」


京極夏彦の「塗仏の宴」を読んでいる。

「宴の支度」「宴の始末」からなる2巻。

各600頁を超える長編だけど面白いのでサクサク読める。

ただ内容が難解かつ古い書物からの引用も多いので

全部の内容を覚えておくなんて不可能。

ある意味ドストエフスキーより覚えにくい。

ドストエフスキーの場合はロシア人の名前でだけど、

こっちは何かにつけて行われる醍醐味とも言うべき説明。

否、ウンチク?

ほんの一文だけど例えば、

『天孫邇邇芸命と木花咲耶姫の間に生まれた

 山幸彦こと彦火火出見命の御子が鵜葺草葺不合命で

 その御子が神倭伊波礼毘古命、これが神武天皇。』

こんな調子の文章が多々出てくる。

覚えられるかいっ!

まぁニニギとかはゲームとかで出てくるし

コノハナサクヤヒメノミコトは花博の「咲くやこの花館」を思い出す。

ゲームやら生活していて耳に残っている名称がこういう感じで

神話から引用されてたのかって事が結構あって面白い。

って言うかこういうのって普通は中学とか高校で習ってんのかな。

もっかい中高の授業受けたい気持ち。

今ならもしかしたら理解出来る可能性が無きにしもあらず。

画像の左は木花之佐久屋比売と表記されてるけど

おそらく木花咲耶姫毘売命と同じ人物だと思う。

右の人は有名な天孫ニニギ兄さんでっす。

2010年10月13日水曜日

天神さんの古本まつり


西天満に用事で行ったついでに

「天神さんの古本まつり」に行ってきました。

大阪天満宮の敷地内で開催されてたけど

びっしり本屋が出店してるのかと思ったら結構少なめでした。

けど平日なので人も少なくゆっくり見れた。

中でも絵本ばかり置いてるブースがあって

洋物の絵本とかも置いてて良かった。

表紙見てるだけでグッときます。

グッ!と。

姪っ子にあげたいのが沢山ありました。

けど今回はグッ!と我慢。

グッ!と。

はいグッ!


2010年7月8日木曜日

漫画


今日コンビニで多分ヤングジャンプだったかな、

立読みしていたら新連載の漫画がありまして。

なんとその漫画は誰が見ても明らかに

鳥山石燕が主人公の妖怪漫画なのですよ。

最初から読んでみたんですけど、悲しいかな

当然の如く面白くありませんでしたっと。

絵が少女漫画みたいでした。

妖怪とかそういう類いの物が好きな人って

二種類いますな。

京極夏彦の小説も漫画になってますが

あちら側の人達の絵でガッカリです。

それだけです。

2010年2月2日火曜日

オーガニック革命


「オーガニック革命」高城剛

すでに読まれた方も多いかもしれませんが

是非、お勧めしたい1冊です。


2010年2月1日月曜日

Ghost World

Daniel Clowesの本です。

甘酸っぱくてパンクでシュールな漫画です。

主人公の一人、「イーニド」は1P目から


「今時のバカ女子高生はソニック・ユース
 知ってるくらいで自分達がイケテるって
 勘違いしてるのよ!」

この調子です。


映画化もされていますが、そちらもかなり楽しめます。

出演者にスティーブ・ブシェミが出ています。