2010年4月30日金曜日

KMFDM 「What Do You Know Deutschland?」

「What Do You Know Deutschland?」

86'発表の1stアルバムです。

KMFDMと言うとインダストリアルと思いがちですが、

この頃はまだEBM(ELECTRONIC BODY MUSIC)色の

方が断然強いと思います。

EBMは何かと言われると説明が長くなるのと

完全に把握出来てないし根本的にあまり興味もないので

ここでは触れないでください(笑)

EBMにスラッシュギターを入れた音楽をインダストリアルロック。

簡単に言えばこの解釈でいいと思います。

このアルバムに話を戻しますがやはり

ダークかつスロウな曲がほとんど。

しかしジャケットのアートワークはかっこいい。

1986年、当時大人だったら完全にジャケ買いしてますね。

この曲↓が初期のKMFDMを理解するのに凄く分かりやすいと思う。

2010年4月29日木曜日

RADIO GUY


価値があるのかないのかよく分かりませんが、

とにかく色んな物の写真を載せているサイトです。

サイトもしっかり作ってますね。

変態さんですな。

写真は歯医者さんが使う物っぽいです。

これで練習とか、怖いわ!


2010年4月28日水曜日

KMFDM 「OPIUM」

ひたすらKMFDMを聴いているので、

どうせならアルバム1枚ずつ感想でも書こうと思っての一発目。

ここでは楽器もバンドもした事がない、

完全に僕の主観のみで思った事を書いていきますよー。

「OPIUM」84年発表のデビューアルバム。

もとはカセットのみのリリースらしく12th「WWIII」の

国内盤ボーナス特典としてCD化されています。

が、ヘヴィミュージックの一つとしてKMFDMを好きになった

人にはちょっと聴けないような気もします。

曲が全体的にダーク、それだけならいいのですがスロウ。

テンションは上がりませんな。

バンドをやってる人や色んな電子楽器等を使える人には

また違った専門的な感想があるかもしれませんね。

2010年4月27日火曜日

KMFDM 

最近なぜかインダストリアルな音楽を聴いてます。

インダストリアルとは工場で聞くような金属音やノイズ、電子楽器で

作られた音を仕様する音楽を指す総称です。

元をたどればダンスミュージック。

その中でも僕が聴いているのはインダストリアル・ロック、

インダストリアル・メタルと呼ばれる類いのものです。

で、ここ数日ずっとKMFDMしか聴いていません。


KMFDMってのはドイツの

インダストリアル・ロックバンドの代表格です。

メンバーはSascha KonietzkoとUdo SturmとEn Esch、

そしてRaymond Wattsが初期主要メンバーです。

Raymond Wattsは2ndアルバム後、

「PIG」を発足させるので脱退してしまいますが。


KMFDMとは

「Kein Mehrheit Fuer Die Mitleid(大衆に情け無用)」の略です。

よく「Kill Mother fucking Depesche Mode」の略と

勘違いされがちですが、「Depesce Mode」もイギリスのバンド、

「KMFDM」初期メンバーで「PIG」のRaymond Wattsは

「Depesche Mode」が大好きらしいので、それはないですね。

覚えにくい場合は「Kill Mother Fucker Dorae Mon」

とでも覚えてください。


このバンド、ゲストメンバーが凄く多彩で

ちょっとやそっとじゃ覚えきれません。

最終的にSascha KonietzkoことキャプテンKさえいれば「KMFDM」

もうそれでいいじゃない!


初期、中期、そして現在と根本的な部分は同じなのですが、

音もスピードも全然違うのでアルバムによっては全く聴けないものも。


とにかく延々「KMFDM」聴いてまっす!

2010年4月26日月曜日

SCARE FACTORY


お金はいくらでもあるからホラー映画を作りたい!

お化け屋敷を作りたい!

って人はこのサイトでどうぞ。

2010年4月22日木曜日

DENIM

デニムって何本か持ってるとどれ穿くか迷いません?

迷いますよね。

迷うはず。

そう。

きっと皆人生の大半はデニムに左右される。

あっちのデニムにするかこっちのデニムにするか。

あっちのデニムには自分が学びたい物がない、とか。

でもこっちのデニムはデザインがイヤだ、とか。

時には親のデニムによって就職出来たり出来なかったりね。

子供の頃なんて母親がその日に穿いてるデニムによって

ご飯が一杯の時もあれば三杯の時もあったりしたもの。

う〜ん、デニム。

2010年4月19日月曜日

Laura Plansker


アメリカの、またもやお人形さんを作る

女性アーティストですねヒヒヒ。

デトロイト、NY、LAと点々すれば

普通の人間が出来上がるわけないですねーヒヒヒ。

行った事ないですけどねー。

お人形さん達、可愛いですねー。

恐ろしいですねー。

夜中に見る方がより楽しいですぞフヒヒヒヒヒ。

それぞれのシーンにあわせて音も出ますからねーケケケ。

ドラムカンナの冒険を思い出しますねー。

知ってますかー?面白いですよー。